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各地の親の会の活動紹介

各地の親の会活動内容をご紹介します。

日本LD学会第24回大会展示ポスター紹介

展示ポスター

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

特定非営利活動法人北海道学習障害児・者親の会クローバー

クローバー活動紹介

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  


埼玉親の会「麦」

麦活動紹介

 私達、埼玉親の会「麦」は、1989年設立で、埼玉在住の発達障害のある子たちの保護者と賛助会員で構成され、現在、保護者は教育グループ、 就労グループ合わせて90余名で活動しています。 全体例会や研修会の他、グループごとの進路例会などをさいたま市近辺のコミセンなどで行っています。 また、会員外の方も参加可能な研修会の開催や機関誌「麦」の発行(年5回)、また行政への働きかけなどを通して発達障害についての正しい理解と適切な支援を して頂けるよう理解啓発活動に日々頑張っています。
 コミュニケーションが苦手な子どもたちですが、教育グループの遊びの会”ストローハット”や就労グループの本人の会で親も子もホッとできる仲間を得ることができたことが、 何にも替えがたい宝物となっています。


千葉発達障害児・者親の会コスモ

コスモ活動紹介

 「コスモ」は発足から27年、会員数は144名(平成29年2月現在)です。
発達障害のある私たちの子ども一人一人が生き生きと暮らせる世の中になるよう活動しています。それと共に、親同士が悩みを打ち明けて共感したりアドバイスするなど、 親自身の居場所になることも心がけています。
「コスモ」について詳しく知りたい方はホームページをご覧ください。





LD発達障害児・者親の会「けやき」

けやき活動紹介














神奈川LD等発達障害児・者親の会「にじの会」

にじの会活動紹介

 「にじの会」は設立して27年、会員数は250名を超えており、子どもの年齢は未就学児から青年・成人まで幅広く分布しています。
啓発活動としての講演会、親子で参加できるウォークラリー・サマーキャンプ・クリスマス会などの大きな行事や 会員向けの就労・教育に関する勉強会などを実施して、会員同士の交流を図っています。
今回のポスターでは、中学生以上の保護者80名以上が参加する『就労部会』を特集しました。
関心のある方はホームページをご覧ください。   
  
  


「にんじん村」

にんじん村の活動紹介

 にんじん村は東京の南部を中心に活動している会員数60人前後のこじんまりした会で設立してちょうど30年になります。 勉強会やレクリエーション、おしゃべり会、青年の集まりなど会員の希望に沿った活動をしています。
今回のLD学会のポスターでは、2009年からスタートして年3回開催している「わいわいクッキング」をご紹介しています。 子ども達には料理の楽しみを、青年達には自立の第一歩となる基本の食事作りを体験してもらい、ついでにSSTも兼ねてしまう、 更にはっ母達にはレシピの開拓+終了後のおしゃべりも…という欲張り企画です。 これからも親たちの居場所であり続け、LD等発達障害のある人たちの生活を支える活動をしていきたいと考えています。

静岡県LD等発達障がい児・親の会「きんもくせい」

きんもくせいの活動紹介

 静岡県LD等発達障がい児・親の会きんもくせいです。
平成元年に設立し、子供は幼稚園児から40代の成人までと幅広く、西部・中西部・中部・東部と4支部に分かれて、 座談会や施設見学、講演会などいろいろな活動をしています。
子育ての悩みを相談したり、愚痴を聞いてもらったりと、大切な居場所となっています。





富山県LD等発達障害及び周辺児親の会「ゆうの会」

ゆうの会の活動紹介

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  


あいちLD親の会かたつむり

かたつむりの活動紹介

 「かたつむり」は1982年に発足し、おかげさまで創立35周年を迎えることができました。
活動は主に「世代別グループ」(小中学生・高校生・青年部)と、「有志グループ」(あそびクラブ・ボランティアクラブ・SSTなかよしクラブ等)で、 それぞれのニーズに応じた活動をしています。
「世代別グループ」では、ざっくばらんに悩みを話しあう「おしゃべり会」や進路について体験談を聞く「進路報告懇談会」、 就労等についての「勉強会」のほか、子ども達が楽しめるボウリング大会やクリスマス会、調理実習などもしています。 (現在、会員150名の約半数が18歳以上の青年部になりました。)
「有志グループ」では、毎月、仲間とハイキングや美術鑑賞などに出かけたり、毎月の老人施設の清掃ボランティアを長年続けています。 子ども達が社会性やコミュニケーション力を身に付けるためのソーシャルスキル・トレーニング(SST)にも取り組んでいます。
また、研修会の講師を務める啓発活動や、「愛知県発達障害者支援体制整備推進協議会」等公的会議の委員など対外的な活動も増えています。
これからも、理解と支援を求めるとともに、『支援がなければ、自分達でやろう!』というスタンスで取り組んでいきたいと思います。


滋賀LD親の会「トムソーヤ」

トムソーヤの活動紹介

「滋賀LD親の会トムソーヤ」は1990年に発足しました。月1回の定例会や年6回の会報発行、親子合宿のほか、子どもの年代別(小中学部・高校部・青年部) のグループでも勉強会や交流会を実施しています。また、滋賀LD教育研究会の先生方のご協力を得て、子どもたちのソーシャルスキルトレーニングの場である 「チャレンジクラブ」、親のための「研修会」、「LD教育研究会の先生方とのおしゃべり会」を開催しています。   
  
  
  


大阪LD親の会「おたふく会」

おたふくの会活動紹介

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  


大阪LD・軽度発達障害親の会「翼」

翼活動紹介

「翼」のポスターは伝統あるポスターです。
・・・と言うと格好いいですが、実は、先輩たちがワイワイ言いながら楽しく作成して下さったポスターを再利用して、変更部分だけを張り替えたエコポスターなんです・・・。
 手抜きと言えば手抜きですが、教室活動の紹介が中心の「翼」のポスターを見ていると、それぞれの活動が当たり前の様に今も継続されている事に驚かされます。
 日本LD学会での親の会ポスター展示への参加は、会のすばらしさの再認識作業でもあるようです。
 少人数の会ですが、これからも全国LD親の会の一員として、又、親子の居場所として繋いで行けたらと思います。


兵庫県LD親の会「たつの子」

たつの子活動紹介

  1990年から活動を始め、現在、幼児から青年までの会員が290名、賛助会員28名を合わせると300名を超える会員数となっています。
  今年度、学年を中心とした活動から、地域を中心とした活動に組織変更し、神戸ブロック・阪神ブロック・はりまブロックの3つに分けた活動を始めました。
  年6回発行する会報発送作業も、各ブロックで担当し、発送作業後に交流会を持つようにしています。
  主な活動として、3つの地域で講演会、勉強会、懇親会などを開催するとともに、今まで通りのたつの子全体でのグループ活動やサークル活動も行っています。
  
  
  


岡山県LD等発達障害親の会「はあとりんく」

はあとりんく活動紹介

2016年6月に全国LD親の会に加盟して今年で6年目を迎える親の会です。
現在、正会員24名サポート会員16名で活動しています。
『学習支援』『中学生SSTグループ・スピークチーム』『o-ipad(岡山のiPad)の会』のグループ活動をはじめ、『講演会』『サマーキャンプ』『療育まつり』 『おしゃべり会』『各種学習会』等の活動をしています。
子どもたちがのびのびと自分らしさを輝かせる事の出来る環境があたりまえの社会になるように、親子共々ほっとできる居場所になるように願い活動しています。


広島発達障害親の会「明日葉」

明日葉の活動紹介

 1992年に広島LD親の会「明日葉」として発足し、2007年に名称を広島発達障害親の会「明日葉」と改め、広島県西部を中心に活動しています。 現在会員数は約35名です。
 主な活動はポスターの通りですが、ここ数年は広島市発達障害家族の会のつどい「おちゃべり」へのスタッフ参加や、そこで知り合った保護者も受け入れている 「あさの会」での活動が盛んです。
先輩のお母さんからアドバイスがもらえ、他では共有できない思いを話せると好評で、こそから入会に繋がる方もおられます。
 また近年は発達障害の認知度も高まるにつれ、自治体の支援検討会議等に参加する機会も増えました。 明日葉主催の講演会も年に一度は開催したいと思っています。このような会の外への働きかけはハードルの高い活動ですが、 子どもたちの未来のために今後も地道に続けていこうと考えています。
 ポスターを作っていると、改めて会の状況や活動が実感できます。この度のポスターで、明日葉について少しでも伝えることができれば幸いです。  
 


困り感を抱える子を支援する親の会/らっきょうの花

らっきょうの花活動紹介

鳥取市を中心に活動する親の会です。
毎月第2または第3月曜日の19時~20時45分まで「定例学習会」、毎月最終水曜日の13時~15時まで「保護者おしゃべり会」を、 鳥取市「さわやか会館3階」にて開催しています。
それ以外にも、県外より講師の先生をお招きして、講演会や研修会を行っています。






あおぞら

あおぞらの活動紹介

「あおぞら」は発達障害児・者やその周辺状態の子どもを持つ親と、発達障害を理解し協力くださる方々との集まりで、2006年に発足し、 徳島県内で活動している親の会です。
より良い支援の向上を目的とし、会員対象の活動以外にも、啓発活動を含む幅広い活動を通して、発達障害とその周辺の子どもたち(者)への理解と支援を社会に 広げ、子どもたち(者)が安心して自立できる社会を目指し活動しています。





福岡発達障がい者親の会「たけのこ」

たけのこ活動紹介

 1990年福岡LD児・者親の会「たけのこの会」として11名からスタートし、2013年には現在の福岡発達障がい者親の会「たけのこ」として、パワーアップして活動しています。
 「たけのこ」には小中高校生グループと青年グループ、そして4つのサークルがあります。ロールプレイや親の相談会等の活動をしている 「アカデミックスキル研究会」・女の子のグループ「たんぽぽクラブ」・子どもたちの自立を目指して活動する「スタートライン」・お父さん達の「おやじの会」です。
 ポスター制作は、毎年、グループから数名ずつ、LD学会ポスターの係を選出し、行っています。各グループ、サークルの代表が書いた活動紹介を 学会ポスターの担当がレイアウト、イラストを入れて仕上げました。LD学会にポスターを展示したあとは、総会の際に展示しています。今回も力作です!